揚げ物の太らない食べ方とは?

揚げ物の太らない食べ方

ダイエット中に避けるべき食品の代表格と言えば揚げ物。

 

衣の炭水化物はもちろん、油もたっぷり吸っているので高カロリー高脂肪、まさにダイエットの的とも言える存在です。

 

本当は揚げ物が大好きだけれど、太るのが嫌だから食べないようにしている…という人も多いはず。

 

でも、そんな人に朗報です!実は、「揚げ物の太らない食べ方」が存在するのです。

 

 

揚げ物を食べる際に太らないようにするには、まずは「揚げたてを食べる」ように心がけましょう。

 

揚げたてというと油をたっぷり吸っていそうなイメージがありますが、揚げてから時間が経った油というのは酸化してしまい、体に良くないのです。

 

酸化した油を摂ることで血液がドロドロになり、新陳代謝も悪くなって太りやすい体になってしまいます。

 

前日の残りの揚げ物などは絶対にNGですよ。

 

また、出来るだけキャノーラオイルやオリーブオイル等、酸化しにくい油を使って揚げるとよいとされていますが、理想はカラーラのような家電を使い、油を使わないで揚げ物を食べることですね。

揚げ物を食べるときのポイント

揚げ物を食べるときは、野菜などの付け合わせをたっぷり食べるのもポイントです。

 

特に食物繊維は脂肪の吸収を抑制させてくれる働きがあるので、食物繊維が豊富なキャベツなどを一緒に食べると良いですよ。

 

食べる際には揚げ物からではなくキャベツなど付け合わせの野菜から先に食べるようにしましょう。

 

空腹の状態で揚げ物を食べてしまうと急激に血糖値が上がって、食べたものが脂肪に変わりやすくなってしまいます。
付け合わせをたっぷり食べることで、食事全体の食べ過ぎを防ぐ効果もありますね。

 

 

さらに、大根おろしを添えたりレモンをかけたりするのもおすすめ。

 

こういった生の野菜や果物に含まれる酵素には、血糖値の上昇を緩やかにして脂肪の吸収を抑制し、かつ体の代謝を促進させてくれる働きがあるので太りにくくなりますよ。

 

 

また、ご存知の通り揚げ物は衣が高カロリーになっています。
なので、素揚げにするのもかなりカロリーカットできておすすめ。

 

ナスやオクラなどを素揚げにしてからだし・醤油・みりんを混ぜたつゆに漬け込んでおく揚げ浸しは、野菜もたっぷり摂れるメニューですよ。

 

 

そして、揚げ物を食べる時間帯としてはやはり夜は避けたいところ。

 

夜と言うのは消費カロリーも少なく、食べ過ぎてしまうと脂肪として蓄積されやすくなってしまいます。
なので、揚げ物を食べるのであればランチに食べるようにしましょう。

 

どうしても夜に食べる場合はご飯などの炭水化物を抜く、翌日の食事を控えめにすることでコントロールするようにしたいものですね。

 

 

揚げ物がやめられない人の対策方法